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立命館中学校・高等学校吹奏楽部
第38回定期演奏会

2021年3月28日
13:00開場/13:30開演
八幡市文化センター

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2020/11/23
Joyfulコンサートを行いました。

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Attentionご来場の方へ

新型コロナウイルス感染対策について掲載しております。
ご来場の際はこちらをご確認ください。安心安全な演奏会の実施にご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、本演奏会は全席指定席となっております。Googleフォームからご応募ください。お申し込み期間は3月7日(日)21時までです。

About本校吹奏楽部について

立命館高等学校吹奏楽部

こんにちは!私達は、中学三年生8名、高校一年生25名、高校二年生28名の計61名で活動しています。「心から心へ届ける音楽を」をモットーに一人一人が楽しめる音楽とは何かを追求して練習しています。 今年度は新型コロナウイルスの影響でコンクールや夏季交流コンサートが実施できない状況でしたが、京都府アンサンブルコンテストでは金賞を受賞しました。また、この状況下のためアンサンブルを中心としたジョイフルコンサートを開催するなど、生徒が企画・運営し様々な工夫をしながら活動してきました。詳しい内容は同校ホームページにてご覧いただけます。

立命館中学校吹奏楽部

こんにちは。私たちは現在2年生13名、1年生14名の計27名で楽しく活動しています。限られた練習時間の中で、一生懸命練習しています。まだまだ未熟な演奏ですが、お客様に楽しんでいただけるように精一杯演奏します。 楽しんでお聴きください。

立命館高等学校吹奏楽部 Twitter

Program

〈第1部〉


高校吹奏楽部によるシンフォニック・ステージです。


ウィーン・フィルのファンファーレ

この曲は最初のフィルハーモニー舞踏会のためにR.シュトラウスによって作られました。当時のプログラムには(故郷はあなた方を愛し、世界はあなた方に敬意を表す)と書いており、まさにこの文言に相応しい壮厳なファンファーレとなっております。


魔笛

モーツァルトが興行主である友人シカネーダーに依頼され、1791年に作曲した生涯最後のオペラです。魔法の笛の力を借りて、悪魔にさらわれている妖精の女王の娘を救い出すというコミカルなストーリーは初演からすぐに人気を博し、モーツァルトが亡くなるまでの約1年間で100回以上も公演されました。厳かな和音で始まる冒頭部を抜けると現れる軽快なテーマは、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。親しみやすいメロディーとともに、極上のモーツァルトの音楽をお楽しみください。


白鳥の湖

白鳥の湖はチャイコフスキーの3大バレエ音楽のひとつであり、クラシックバレエを代表する作品です。このバレエの初演では話題になることはありませんでしたが、チャイコフスキーの死後、有名な振付師マリウス・イワーノフが振付を担当し、ストーリーにも手が加えられ、現在上演されているような「白鳥の湖」が完成しました。


放浪の騎士

フランスの作曲家J.イベールが、小説「ドン・キホーテ」の映画化に伴い自身が作曲した劇中音楽から着想を得て、1950年に完成させたバレエ音楽です。オーケストラの編成としては珍しく、サクソフォーンをソロに起用している点が特徴的です。次々と展開される曲調に、各場面の情景を重ね合わせてお楽しみ下さい。


〈第2部〉


「天使にラブソングを」を題材に、立命館高校吹奏楽部オリジナルストーリーのミュージカルをお送りします。


あらすじ

主人公デロリスはクラブで歌手をしながらいつか大きなステージで歌うことを夢見ていましたが、ある日1つの事件に巻き込まれ修道院に身を隠すことになってしまいます。音楽を通して修道院の仲間達と打ち解けていき自分自身も成長していくデロリスの姿が、きっと私達に勇気と希望を与えてくれるでしょう。「天使にラブソングを〜SISTER ACT〜」どうぞお楽しみください。

〈第3部〉


立命館中学校吹奏楽部、高校OBOGによる合同ステージです。


蒼の躍動

この曲は長崎県立口加高等学校による委嘱作品で、2014年5月4日に同校第30回吹奏楽部定期演奏会にて初演された後、同校の吹奏楽コンクール自由曲として演奏されました。全体は3部構成により、1部では地の深くにある爆発的なエネルギーとともに音楽が開始され、2部では題名の蒼(Blue)をイメージした回想、懐郷のような緩やかで淡い感情を表現、3部では未来へと進む期待や華やかさを出し、最後に力強く音楽を締めくくります。


エル・クンバンチェロ

ラファエル・フェルナンデスが作曲した「エル・クンバンチェロ」には、日本語で「太鼓をたたいてお祭り騒ぎをする人々」という意味です。その意味にふさわしくアップテンポで情熱的な一曲となっています。
高校野球の応援歌としてもよく用いられるこの曲を、フルート・ピッコロや打楽器のソリにも注目してお聞きください。


シンフォニア・ノビリッシマ

ロバート・ジェイガーによる吹奏楽の名曲で、妻ジョン・ルシルに捧げられた彼の代表作です。
「吹奏楽のための高貴なる楽章」という邦題がつけられており、日本でも人気の高い楽曲となっています。
気高く堂々とした序奏、中間部のドラマチックなメロディ、華やかなフィナーレをお楽しみください。


〈第4部〉


立命館高校吹奏楽部によるポップス・ステージです。


Miracle Shot

ミラクルショットは「奇跡のショット」と訳され、ゴルフなどのスポーツで信じられないようなショットが披露されたときに使われる言葉です。「報道ステーション」のスポーツコーナーで使われている曲で、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
前へ前へと進むワクワク感をお楽しみください。


サニーサイド・プロムナード

第6回以降のシンフォニックジャズ&ポップスコンテストの課題曲として作曲されました。明るく爽やかな曲調を楽しみながら、
テナーサックスやアルトサックス、ファゴット、トロンボーン、ビブラフォン、ホルンのソロにもご注目ください。


ムーンライト・セレナーデ

グレン・ミラーにより作曲された、スウィングジャズナンバーの名曲を吹奏楽でお届けします。クラリネットのソロにもご注目ください。
ゆったりとした美しい雰囲気を味わえる一曲です。


Rits Passion Medley

ラテン調のジャズナンバー「Spain」、アフロ・キューバンと4ビートが交差する「マンティカ」、ジャズのスタンダードナンバー「スウィングしなけりゃ意味がない」の3曲による立命館高校オリジナルメドレーです。この演奏会のラストを締めくくる情熱的な演奏をお楽しみください。